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税務調査はここを見ている③

投稿日:2016年01月18日

売上の計上漏れには気をつけなければなりません。特に現金商売の場合は、故意でなくとも漏れる可能性が高いからです。 飲食店を例にとりますと、注文から精算までの過程で様々な書類が作成されるはずです。 たとえば注文を受ければ、その記入用紙。レジを打てば、レジペーパー。領収書を記載した場合は、領収書控え。また店舗で作成する日報など。 作成したすべての書類が、税務調査ではその対象となります。 その為、それらの書類作成からその日の売上代金を銀行に預け入れるまで、一連の流れとしてきちんと整理されている必要があります。 ただし、税務署のために書類を作成すると考えるとモチベーションはさがりますが、日々の売上をきちんと適時に把握し、事業の健全な発展に結び付けようと考えると、モチベーションはあがってくるのではないでしょうか。 【大阪の税理士を無料紹介 会社設立 節税 融資】

最終更新日: 2016年1月23日
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