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法人成りの損益分岐点とは

投稿日:2015年05月07日

個人事業を営んでおられる方が事業が軌道にのってくると、法人に組織変更、つまり法人成りを検討するようになります。

これは今まで事業所得を得ていた人が、法人成りをすることにより、法人からの給与所得に変わることになります。

給与所得は事業所得と違い、給与所得控除があったり事業税がかからないなど、税金上メリットがあります。

そのため、法人成りにより少しでも節税しようというインセンティブが働くようです。

ただし、法人を設立したわけですから、もちろん法人税や法人地方税のことも頭に入れておく必要があります。

法人に利益がでると当然この利益に対して、税金がかかるからです。

従って、法人成りには、個人の所得税だけでなく、法人税等も含めたところで損益分岐点を考える必要があります。

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最終更新日: 2015年6月15日
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