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税務調査で追加の税金が発生したときの罰金

投稿日:2015年04月27日

税務調査はだれもが嫌なものですね。なにも修正事項がでなければよいのですが、時に誤りが発覚し修正申告をしなければならない時があります。

そんな場合、どういった罰金(附帯税といいますが)がかかるのか心配です。

まずは税務署から指摘を受け、以前に納めた税金が少なかったために、追加で税金を納める必要がでてきます。

その場合は、過少申告加算税(原則10%)という付帯税が課せられることになります。

ただしこれは、税務署の調査を受ける前に、自信で誤りを発見し、自主的に修正申告した場合は、過少申告加算税は必要ありません。

あと、修正申告した時に追加で発生した税金は本来の納付期限を超えて納めることになりますので、延滞税が課せられることになります。

どちらにしても税務調査で指摘を受けないよう、日ごろの経理処理には気を付けないといけませんね。

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最終更新日: 2015年6月15日
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