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売上が伸びているのに資金繰りが悪化するのは?

投稿日:2015年03月30日

売上が増えているのに資金繰りが苦しくなったと感じる経営者の方は多いのではないでしょうか。

皮肉なことに、売上が伸びるにつれて資金繰りは苦しくなり、逆に売上が下がりだすと、その瞬間ふと資金繰りが楽になることがあります。

これは売上債権、棚卸資産(在庫)、そして買入債務の回転期間が影響しているからです。

通常商品を仕入れてから販売し、現金化するまでのあいだに債務の支払期日が来てしまいます。

特に棚卸で保有する期間が長いほど現金化までに長期化し、資金繰りを圧迫することになります。

簡易な資金繰り表でも構いませんので、会社の大まかな資金の流れをつかんでおくことは非常に大切です。

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最終更新日: 2015年6月15日
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