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確定申告の期限後に誤りを発見した場合

投稿日:2015年03月17日

いよいよ今日は個人の確定申告最終日。

よくある質問で期限後に、その申告内容に誤りを発見した場合どうしたらいいかというもの。

たとえば追加で税金を納める必要が出るような修正の場合、過少申告加算税といういわゆる罰金がかかります。

これはあらたに追加納税する金額の10%となっています。

ただし、税務署から税務署調査などにより、誤りを指摘される前に自ら修正申告を提出した場合は、過少申告加算税はかかりません。

誤りを発見したら速やかに修正申告することをお勧め致します。

また逆に税金を納めすぎているような誤りを発見した場合は、更正の請求という手続きが必要となります。

誤って過大に税金を払ってしまっていても税務署から連絡をもらえるわけではありません。

そのような場合にも速やかに更正の請求をして、納めすぎた税金をかえしてもらいましょう。

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最終更新日: 2015年6月15日
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